セントラリティ(CENNZ)

Centrality(CENNZ)爆上げ 🚀と上昇した理由は!?2019/10/02

セントラリティ(CENNZ)の価格が急上昇

2019年10月2日セントラリティ(CENNZ)の価格が急上昇しました。

今回の上昇は出来高を伴っており、Super Secret Announcementがファンダメンタルの材料として控えているので非常に期待しています。

Super Secret Announcementとはセントラリティテレグラムのadminが近々発表すると告知している材料です。

材料の内容は取引所関連のものなのか、提携ニュースなのかはまだ不明です。

またセントラリティは優秀なマーケッターさんと契約しており、そちらに対する期待買いも大きいでしょう。

セントラリティ(CENNZ)はどこで売買出来る!?

セントラリティ(CENNZ)はSingularXとHitBTCで売買可能です。

HitBTCは日本人不可になったので、現状SingularXを利用するのが一番良いです。

SingularX公式サイト

SingularXで取引するにはメタマスクを準備しましょう。

【完全ガイド】MetaMask (メタマスク) 使い方・作成手順を画像付きでわかりやすく解説!!

SingularXを利用して資金の流れを掴むには!?

SingularXのコントラストアドレスをチェックする。

https://etherscan.io/address/0x9a2d163ab40f88c625fd475e807bbc3556566f80

SingularXのコントラストアドレスをチェックすれば、何ETHがSingularXに入金されたかや何CENNZ入金されたかなど資金の流れが丸わかりです。

SingularXの出来高の99%はCENNZなのでETHが入金された段階でCENNZの購入に充てられる可能性が極めて高いです。

今回の上昇もその前にSingularXに数百ETHが入金されていましたので、コントラストをチェックしていれば事前に仕込むことも可能です。

実際に私は昨日、資金の流れを見て最後の買い増しをしました。

1日で約2倍になっていますが、このままホールドし続けます。

セントラリティ(CENNZ)のICO価格

セントラリティのICO価格は約13~15円ほどです。

ICOのセールは約6分で完売した化け物級のICOです。

本当は完売していないなどと一部で言われますが、TGEのコントラストアドレスをチェックすれば実際に完売したかどうか確認出来ますが正真正銘完売していました。

上場時の価格はICO時の約5倍でした。

ICO後になぜ価格は下がった!?

上場後にICO価格から13倍ほどの高値をつけた後、セントラリティ(CENNZ)の価格はジリジリ下がり続けました。

ICO時から現在まで付き合いのあるICOの中では愛着のある銘柄なので、良い点も悪い点もしっかり挙げていきます。

ICO後に価格が下がった理由

  • 仮想通貨市場自体が低迷した。
  • 事前の期待が大きすぎた。
  • 開発の方にリソースを割きすぎてマーケティングが疎かだった。
  • 主要取引所に上場出来なかった。
  • クリプトピアでハッキングされたCENNZが市場で売られた。

仮想通貨市場自体が低迷した。

まず第一に仮想通貨市場自体が低迷しました。

仮想通貨市場全体の時価総額が下がってしまったのは理由としては大きいでしょう。

事前期待が大きすぎた。

セントラリティのICO後には買えなかった人たちがICO時の5倍の価格で買いたいという人も沢山いたり、またセントラリティ詐欺なるものが発生してしまうくらいに異様な状態でした。

それくらい事前の期待が大きすぎました。

運営側が開発の比重が大きく、またマーケティングが余り上手ではなかった。

セントラリティは開発とマーケティングの比重で言えば開発の方にリソースを使っていました。

どちらが良いとは一概には言えないですが、短期的にトークンの価値さえ上がれば良いと思っているホルダーはマーケティングに比重が大きいのを好みますし、長期的視点で考えているホルダーは開発に比重が大きいプロジェクトを好むでしょう。

セントラリティのマーケティングが余り上手ではなかった具体的な例は、上場予定についてアナウンスした時に、Big Exchangeと告知して実際はHitBTCに上場だったことなどです。

Big Exchangeと告知すれば当然事前に期待した買いが入りますが、実際蓋を開けてみたらHitBTCだったので失望売りになりました。

HitBTCは確かに上から数えた方が早いくらいには大きい取引所ですが、ホルダーが想定していた取引所ではなかったでしょう。

このように失望売りがあるとチャートの形状も悪くなります。

私もこのタイミングで保有していたCENNZを一旦全部売却しました。

基本的に事前に何かサプライズ告知をするのであれば、実際に出すニュースは期待以上のものを出さないといけないです。

そうでないのであれば失望売りが出ないようにステルスで発表するべきです。

その他にもテレグラム運営など余り上手ではなかったと見ていて感じました。

これだけでは無いですが、中華銘柄などでもっと上手くテレグラム運営をやっていた銘柄などと比べるとマーケティングが上手かったとは決して言えないでしょう。

大手取引所に上場出来なかった。

ホルダーの多くはBittrexやBinanceなどへの上場を期待していたでしょう。

取引所上場→取引所のユーザーが銘柄について調べる→ホルダーになる→材料を出す→新たな取引所に上場という正の循環が出来なかったのも価格が低迷している理由の一つだと考えます。

クリプトピアでハッキングされたCENNZがHitBTCとSingularXに持ち込まれて売られた。

これはCENNZの運営側には非はないですが価格が大きく切り下げた理由の一つです。

クリプトピアがハッキングされ約1億3千万円分のCENNZが盗難されました。

ハッキングされたCENNZがディスカウントされた価格で売りに出され売り圧となり、かなり価格を切り下げました。

TGE銘柄って実際どうなの!?

セントラリティはTGE銘柄の第一弾でした。

TGE銘柄としてひと括りで見られがちですが、銘柄個々のポテンシャルを見るべきだと考えています。

セントラリティ側がCTIAと契約し、CTIAは自分たちが抱えている顧客にCENNZを販売しその中から手数料として何割かもらうだけの割とドライな関係だと考えています

少なくともセントラリティーに関しては開発はしっかり行われているちゃんとしたプロジェクトです。

賛否両論あるTGE銘柄ですが、私はセントラリティはTGE銘柄で良かったと考えています。

理由としては、上場後上がる材料をほとんど出していないにも関わらず、セントラリティの価格がこの水準で留まっている理由の一つだからです。

そもそもTGE銘柄を購入している人の多くはADAで大儲けした人たちが多いです。

普通の個人投資家に比べて資金力はかなりあります。

なので上場後もトークンを売らずに現在まで保有し続けている大口も非常に多いです。

こちらは10/5時点でのCENNZのトークンホルダーランキング上位25位です。

最終入出金500日前後のはICOでCENNZに投資してから、ずっとホルダーしプロジェクトを見守っているホルダーさんばかりです。

直近で入出金があるウォレットもほとんどが買い増しで、CENNZに期待している大口が非常に多い印象です。

ちなみに上位25位でトークン全体の50%以上を占めており、こちらが活発に売却されない限り、需給は非常に良いのではないかと考えています。

価格は需給で決まるので握力の強い大口ホルダーが多く売り物が他銘柄より出づらいので、TGE銘柄で良かったと私は思っています。

小口投資家ばかりで100億調達していた銘柄だったら、おそらく現在の価格はもっと低かったでしょう。

いくらまでセントラリティは価格を戻す!?

個人的意見になってしまいますが、ICO価格の2~3倍(25~40円)程度までは握る予定です。(平均購入単価は約2円です)

10/4 21:00時点でファンダメンタル材料まだ出ていないにも関わらず、既に10円ほどになっています。目標価格上方修正する必要がありそうです。

いまからセントラリティをガチホする理由

  • 優秀なマーケッターの存在
  • ステーキング期待
  • 開発に十分なリソースを割いた
  • クリプトピアの保障対応

①優秀なマーケッターの存在

仮想通貨では株などのようにフェアバリュー(適正価格)を算出するのが困難です。

そういう意味では上手く舵取りをし、ニュースを出すタイミングや取引所の上場交渉などをコントロールし、ホルダーにトークンを握ってもらい良い意味で引っ張っていってくれる人の存在は貴重です。

仮想通貨におけるマーケッターの仕事はテレグラム管理やbotによる出来高管理やニュースを発表するタイミング、取引所との上場交渉エアドロップなどイベントの企画など多岐に渡りますが、マーケティング会社を使っている銘柄の方が一時的にでもICO価格から何倍にもなるケースが多いです。

②ステーキング期待

ステーキングはまだ開始されていませんが、ステーキング開始による需給改善に期待があります。

セントラリティのステーキングではCENNZをステーキングするとCENTRAPAYが貰えます。CENTRAPAYはステーブルコインだと言われています

CENNZをステーキングしてCENNZが貰える場合とは違い売り圧にならず、需給改善に貢献し尚且ステーブルコインが貰えるので非常に期待出来るのではないかと考えています。

③開発に十分なリソースを割いた

この一年間しっかりと開発を行ってきました。

後は適切なタイミングで材料を発表し実需でも使われるようになればしっかりと価格に反映されるでしょう。

④クリプトピアの保障対応

クリプトピアは破産しましたが、破産時よりも仮想通貨市場の回復によって資産価値が上昇しているので保有資産で顧客への弁済などを行えるとの噂があります。

実際に弁済された際はBTCやETHで返却されることが予想されますが、その資金がCENNZに一部でも戻ってくれば買い圧となり価格を上昇されるでしょう。

追記:クリプトピアのホームページが更新されており、返還まで数ヶ月かかるようですが、資産が戻ってくる可能性があるようです。

※ただし、CENNZ自体は盗難されハッカーにより市場で売却されているのでCENNZで返って来る期待は薄いでしょう。USDTやBTC、ETHなどで返還される可能性が高いです。

https://www.cryptopia.co.nz/

公式サイトをチェックしてみて下さい。

今年もあと3ヶ月ですが、既存のホルダーもCENNZに全く興味がなかった人も情報を逐一チェックしておくことをオススメします。

セントラリティ(CENNZ)の情報はどこでチェックすれば良い!?

セントラリティの日本語テレグラム→ https://t.me/centrality_jpofficialtelegram

セントラリティの英語テレグラム→ https://t.me/centralityofficialtelegram

セントラリティ公式Twitter→ https://twitter.com/centralityai

セントラリティ公式サイト→ https://centrality.ai/

  • この記事を書いた人

あらし

専業トレーダー/為替9年/仮想通貨3年/高頻度bot運用・裁量スキャ・2WAY業者攻略・需給を意識したアルトコイントレードを主軸にトレード/問い合わせ先:ブログの問い合わせフォームもしくはTwitterでDMお願い致します。

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