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おすすめVPS一覧と簡易的にMT4の応答速度を調べる方法

レイテンシーとは何か?

レイテンシーとは、取引プラットフォームからシグナルが送信され、ブローカーが受信して応答するまでにかかる時間です。

レイテンシーに関しては、一般的な家庭およびオフィスのインターネット接続では、接続品質は平凡なものしか提供できません。

High Frequency Tradingと呼ばれる高頻度取引を行う場合、金融データセンターに配置されたVPSサーバーを利用することにより、低遅延での取引を実現します。

海外FX業者のロケーション一覧

海外FX業者のロケーション一覧です。

EAを稼働させる際は海外FX業者のロケーションに近いVPSサーバーを借りてEAを稼働させることで遅延を軽減しパフォーマンスの向上を狙うことが可能です。

おすすめVPS一覧

FXトレーダーの中で有名なVPSサービスと言えばBEEKS FXが一番有名です。

個人的にはVultrが時間課金制で非常に使いやすいです。

よりレイテンシーに対してシビアにトレードする場合はEquinix内にサーバーがあるVPSサービスを利用するのが良いでしょう。

https://www.vultr.com

https://www.ultrafxvps.com/

https://www.beeksfinancialcloud.jp/

https://fxvm.net/

https://my.cloudspaceuk.co.uk/

https://www.forexvps.net/

簡易的にMT4の応答速度を調べる方法

同じロケーションの2つのFX業者で同じVPSを借りて応答速度を検証した場合でも、FX業者によって応答速度は異なります。

簡易的に誰でも応答速度を調べられる方法があるのでご紹介します。

費用は一切かかりません。

MT4の応答速度を調べる手順

  1. 応答速度を調べたいMT4業者のリアル口座を開設する。
  2. ワンクリックパネルを有効にチェックし、証拠金以上のロットを発注数量に入力する。100ロットなど、必ず現在の証拠金で絶対約定しない数量を入力する。
  3. ターミナルの操作履歴タブをクリックする。
  4. ワンクリックパネルをクリックする。
  5. ターミナルの操作履歴の下3桁の差が応答速度です。
  6. 4.5を何度か繰り返し平均を取る。
  7. 以上が簡易的にMT4の応答速度を調べる方法です。

赤く囲っている部分の差が応答速度です。

この場合だと79msです。

測定用のEAを所有していなくても調べられますので、是非試してみて下さい。

  • この記事を書いた人

あらし

専業トレーダー/為替9年/仮想通貨3年/高頻度bot運用・裁量スキャ・2WAY業者攻略・需給を意識したアルトコイントレードを主軸にトレード/問い合わせ先:ブログの問い合わせフォームもしくはTwitterでDMお願い致します。

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