セントラリティ(CENNZ)

Centrality(セントラリティ)の浮動枚数予測してみた!

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

本日はCentrality(セントラリティ)の浮動枚数予測をしてみたいと思います。

草コインや中堅以下のアルトコインを買う際は必ず行うようにしています。

ERC-20コインではEtherscanでトークンの移動履歴が見れるので、大口の移動や買い集めなどを察知しインサイダー取引のようなことも可能です。

浮動枚数とは⁉

浮動株リンク

株でよく使われる言葉で浮動株というものがあります。

安定株主に保有されておらず、市場に流通している株のことを浮動株と言います。

仮想通貨の場合は、株ではないので浮動枚数と呼んでいます。

浮動枚数が少ない方が、ファンダや上場など材料が出た時に価格が大きく変動しやすいです。

仮想通貨の多くのプロジェクトで行われているステーキングも浮動枚数を少なくすることが目的の1つです。

浮動枚数が少ない方が大口の売りが出づらく、ポジティブなファンダの材料が出た際に価格上昇しやすく良いです。

Centrality(セントラリティ)の浮動枚数は⁉

ではCentrality(セントラリティ)の浮動枚数を計算していきます。

浮動枚数の定義ですが、今回は2パターン考えてみます。

CentralityのHoldersランキング上位50位の枚数から推察します。

こちらがセントラリティ保有枚数上位50位です。この中から条件に合うものを抽出します。

パターン①ステーキング用アドレスと半年以上Centralityの移動がないアドレスの合計枚数

ステーキング用アドレスと半年以上Centralityの移動がないアドレスの合計枚数は7億8千4百万枚

Centrality(セントラリティ)の発行枚数は12億枚なので浮動枚数=12億枚-7億8千4百万枚=4億1千6百万枚

あくまで上位50位のデータなので実際の浮動枚数はもう少し多いですが、パターン①では4億1千6百万枚でした。

パターン①の浮動枚数の割合:34.6%

パターン②ステーキング用アドレスと売却の気配がないアドレスの合計枚数

パターン②ではCENNZの移動はあるがステーキング用の移動の場合や別アドレスに移し替えた場合・CENNZを買い増ししているアドレスなど直近で売却を行っていないアドレスを浮動枚数と定義しています。

ステーキング用アドレスと売却の気配がないアドレスの合計枚数は8億8千7百万枚

Centrality(セントラリティ)の発行枚数は12億枚なので浮動枚数=12億枚-8億8千7百万枚=3億1千3百万枚

あくまで上位50位のデータなので実際の浮動枚数はもう少し多いですが、パターン②では3億1千3百万枚でした。

パターン②の浮動枚数の割合:26%

セントラリティの推定浮動枚数

  • パターン①の推定浮動枚数の割合:34.6%
  • パターン②の推定浮動枚数の割合:26%

上位50位以降も入れると恐らく+5%~+10%くらいになるかと思います。

この浮動枚数が少ない方がポジティブな材料が出た場合に、売り物が出づらく価格上昇が見込めます。

価格帯が変われば、売却意思なども変わりますが、少なくともいまくらいの価格帯では売却する意思がある人は非常に少ないです。

この推定浮動枚数は多いのか少ないのか⁉

セントラリティの推定浮動枚数

  • パターン①の推定浮動枚数の割合:34.6%
  • パターン②の推定浮動枚数の割合:26%

この推定浮動枚数が多いのか少ないのかですが、非常に少ないです。(少ない方が良い)

ステーキングのみで50%近いですし、非常に少ないです。

取引所側も新規上場した際にDUMPされるのを恐れているので浮動枚数が少ないのは売り物が出づらく非常に良い傾向だと考えています。

Centrality(セントラリティ)の今後の価格は⁉

直近で少し価格を下げているセントラリティですが、400万枚くらいの大口の人が11月・12月あたり断続的に売却していました。

売却理由はわかりませんが、年末でしたので他の仮想通貨の損失と相殺するためでしょうか。

直近では毎日162162枚ずつ売っていましたが、2020年1月6日時点で全て売却を終えウォレットが空になっているので売り圧も一旦終了の可能性が高いです。

○○日前と書いているのは2020年1月7日時点のCENNZを最後に移動した日です。

直近で売却しているアドレスは注釈を付けています。移動が直近でもステーキングのために移動した場合や買い増し・別アドレスに移動した場合がほとんどです。

保有枚数上位50位のCENNZの移動履歴を見ても売却意思がありそうなアドレスは少ないので、売り圧はだいぶ減っていると考えています。

またプレステーキングの終了が1月26日なので、ステーキングにより浮動枚数が減っている間にもっと上の価格帯までトークン価値を上げておきたいのではと推察します。

ここから1月26日までの間に何かしらのファンダの材料が出るのではと考えています。

Centrality(セントラリティ)メインネット移行時期はいつ⁉

メインネット移行が2020年の第一半期なので恐らく1月~3月の間にメインネット移行があるかと思います。

日本では3月決算が多いので第一半期は4月~6月ですが、海外では12月決算が多いので第一半期は1月~3月の場合が多い。

ですので、ここから数ヶ月間は慌ただしく動いていくのではないかと考えています。

これから数ヶ月は非常に楽しみですね。

 

  • この記事を書いた人

あらし

専業トレーダー/為替9年/仮想通貨3年/高頻度bot運用・裁量スキャ・2WAY業者攻略・需給を意識したアルトコイントレードを主軸にトレード/問い合わせ先:ブログの問い合わせフォームもしくはTwitterでDMお願い致します。

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